空海からのメッセージ9 【空】の境地とツインレイの変容  

こんばんは。

 

寒さ厳しくなってまいりましたね❄️

健やかにお過ごしでしょうか♡

 

昨年10、11、12月の動きは

表面上、静まって

今は内省の時間をいただいています。

 

 

特に何をしようかと

考えているわけではなく

 

時間が許す時は感じるままに

特に宗教…仏教徒でも

何らかの思想家でもございませんが、

写経や読書などをして過ごしています。

 

 

そんなことを続けていた

ある日の朝、

お家を出て歩き始めて

 

3分後ぐらい経った時、

突如、内側から浮かんできた

 

 

【わたしは自由だ】という感覚

 

 

現実意識において

別にそんなことを考えていたわけでも

しきりに求めていたわけでも

無かったことなのに…

 

 

【自由】といっても

肉体を持つ以上、

現実世界においては

何かしらの責任を負う、

伴って生活していますよね。

 

それが肉体を持って

現実を生きるということだと

わたしは思っています。

 

 

まだ笑

亡骸とはなっていませんので

外側は特に変わらないのですが、

わたしの意識…内側が【自由】になった感覚。

 

 

自ら持たせていた

わたしへの制約、抑圧を解いて

意識を自由にした。

 

いや…そもそも制約や抑圧は

思い込み、幻想に過ぎなかった

 

わたしはもとから

【自由】だったことに気づけました。

 

 

えっ?どういうこと

日本語おかしくない?と

感じられたかもしれません🤭

 

 

大変拙い言葉ですが、

そこも正直に表現したら

こうなりました。

 

 

考えているうちは

求めているうちは

 

そこには行けない

意識を自由にすることは

難しいかもしれません。

 

 

一体、これはどういうこと、

状態なのか…

 

 

これまで続けてきたことが

実を結んで

意識の【自由】を得たのか…

 

 

そんなことを

ぼんやり浮かべていたところ

 

 

今空海であられた

中村公隆大阿闍梨のご著書

『密教を生きる』に

 

【空観くうがん】について

記されているのを見つけました。

 

 

仏教においての【空】とは

すべて事、物は

本質的には『空虚』であって

固定した実体を持っていない。

 

【空】とは

他の事、物との因、縁によって

一時的に存在しているという概念

 

これは「無」…無いという意味ではない

固定した実体がないからこその

 

際限のない可能性を秘めたこと

開放された次元

関係性の中での存在を指す

 

固定した実体がないだけで

因と縁によって変化しながらも

そこに有るということ

 

この【空】の真理をもとに

観想(瞑想)することを

【空観】といいます。

 

映画 スターウォーズでも

レイが森の中で宙に浮かんで

【空】の真理のもと

瞑想しているシーンがありましたね。

 

 

お話を戻して

中村公隆大阿闍梨は

【空観】によって

濾過する…大掃除ができ、

そのような状態にしてから

いっせいにいい光を当てていく✨

 

生真面目にそこを通って

その挙げ句に超えて行ける(境地がある)

…と記されています。

 

 

いい光とは仏のこと、

 

挙げ句に超えて行けるとは…

 

大阿闍梨は言葉として

詳細に書かれてはいませんが、

 

【空】の真理を悟ることで

物事に対する

執着、固定概念から解放され、

苦しみ、悩みから自由になる

 

つまるところ

【空】の真理による瞑想によって

自分の中味を

仏さまにすることで(即身)

光に満ちた日々が前に開ける

 

こうして得た悟りは

現実世界…肉体を持ったまま(即身成仏)

苦しむ人々の救済する道へと繋げる→

祈り、法力ということになるのでしょうか。

 

ここまで一気に書き上げました。

 

 

これまでの…輪廻転生の実習を終えて

今回の投稿は

学生時代のレポート提出?卒論?

…といったところでしょうか笑

 

 

何となく

そんな感じがいたしました笑

 

 

これを知ったときに

この10年以上向き合ってきた

主にエネルギーで交流し続ける

ツインレイとの変容が

この【空】の瞑想を

無意識に実践していたのでは…?と思ってしまって。

 

 

固定された実体は無いけれど

→肉体を伴わないエネルギー体

変化しながらも

→感情、意識の変化、変容しながら

因と縁によって

→因と縁

一時的にそこに有る

繰り返してきたのかも…

 

 

何にも縛られていない→

執着や固定概念に縛られていない

悩み、苦しみにも縛られていない

 

そうして意識、感情が

【自由】の境地に至った

それが

【自由】を体得した状態ということなのか。

 

 

自分の意識、感情が

【自由】になったら

次は肉体を持ったまま

 

 

固定した実体がないからこその

あらゆる可能性を秘めた

開放された次元、関係性へと進む

(自由に次元、時空を移動して)

因と縁で結ばれた存在との

関係性が開放される?)

 

それは…

門や扉で遮らず、開け放して

制限をなくして自由な状態になる

 

 

そして

神仏、ご先祖様の加護のもと

周りの人々を助ける側へと進む

 

そういうことなのでしょうか。

 

 

何ができるかわかりませんが、

本当の自分に背かず、

表面上の喜びや目の前の楽しみに

心奪われることなく笑

 

また届いたこと、感覚を

無視、見送ることなく

 

「…なく」が多めですけれど笑

 

方々に感謝しながら

丁寧に生きていきたいと思います。

 

 

ツインレイにおいても

どうしてエネルギー主体で進むのか

長い間、疑問だったのですが、

 

単なる再会だけではない

どちらかというと

【空】の悟りがメイン

 

諸々…自分で選んだことであることが

ようやっと理解できました。

ありがとうございます。

そして

こうした体験の中で

少し何かわかりはじめた時、

 

仏は当人を試すために

不思議(奇跡)を見せることがある

その不思議こそが魔だと…

中村大阿闍梨は伝えてくださっています。

 

そこで不思議(奇跡)を無視する

驕ることなく

真面目に取り組み続けることで

 

魔を降ろし、祓い続けることができ、

生きたまま仏になる即身成仏

自分を超えて行けるようになる。

 

 

不思議なことがあっても

無視まではしておりませんが、

ただ不思議がるとだけ申しますか🤭

 

それが何だったのか

よくわからないまま😅

 

次から次へと

テンポ良く進んでいったことや

情報を取り過ぎないよう

多くの人と関わらなかったのも

 

わたしにとっては

良いことなのかもしれません。

 

 

引き続き、こんな感じで

書物などで教えを乞いながら

わたしなりに

進めて行きたいと思います。

 

 

今まで行って来た自分との向き合いは

まさに瞑想であり、

その際の集中力

何百、何千、何億年前の

遺伝子に入っている記憶を呼び起こし、

今に現し、未来のことも現すことができる。

 

つまりは

時間や空間が自由自在になる

…とも大阿闍梨は

書物にて説いてくださいました。

 

 

これまで自分の過去生は

断片的にしかわかなかったのですが、

【自由】を得てからは

 

おかげさまで

昨日のことのように

視ることができるように…✨

 

 

いつだって

どこにいたって

 

わたしはわたしを

誰かを大事にできる

愛を届けることができる

 

じゃあ、なんの問題もない♡

今はそんな感じです笑

 

急に心細くなるかもしれませんが、

それも肉体持ち

生きているからこそ

わたしだからこそと

楽しめたらいいなと思っています。

 

 

まだまだまだ全然足りませんが、

遠く離れた存在、平和への祈りの実践で

意識が拡大されたように

これを書きながら振り返っています。

 

 

また…

見えない存在…神仏と連なった世界に

生きている感覚を(神仏との共存)

 

ひとりひとりの中に

神仏が存在する感覚、意識を持つことで

 

危うい状況を切り抜けて

素晴らしい光の世界へと

向かうことができる

 

ただただそんな気がいたします♡

 

 

それにしても

このところのわたしは

仏!仏!仏!ですよね♡笑

 

行く場所がそうだから

そうなるのですけれど

 

そんなわたしが年末に

ふと思っていたことがあって

 

 

身近な人以外で

このところ

お寺、お坊さんとばかりお話

会っているかもしれないと。。

 

そうした状況ひとつを取っても

【空】への理解、体得を

気づかせてもらっていたのでしょう。

 

 

ひとたび魔が降りると

体得が不安定になるやしれませんから

ここは慎重に進めて行こうと思います。

 

 

今回の投稿の最後に記させてください。

再三出て来ていた

狛犬の【阿】は

真言宗 本尊 大日如来であるとのこと。

 

すなわち東大寺 盧舎那仏のこと

 

東大寺といえば

3月12日深夜

二月堂 お水取り お松明

 

若狭井(閼伽井屋…仏に備える水の場所)は

若狭の遠敷明神(おにゅうみょうじん)

(若狭姫…龍宮乙姫)が

遅刻のお詫びにのこした井戸

 

若狭…龍宮と

東大寺 宇宙根源仏とを

繋いでいる意味とは…

 

国宝 渡海文殊群像

【阿】の獅子の上に文殊菩薩

 

獅子は大日如来、

文殊菩薩は…🤔

 

海を渡る…龍宮から出て来る、

魔を降ろして

智慧を授ける旅をしている?

 

あと…安倍文殊院には

東古墳 閼伽井古墳というものがありまして。

 

昔はここから枯れない

清らかな水、智慧の水が

湧き出ていたらしい

 

龍宮 乙姫 文殊菩薩の水💧

東大寺 盧舎那仏(大日如来)の火🔥

 

 

それによって智慧を授かる…

ここでの智慧とは多義に渡るような🤔

あれ?あれあれあれ…

 

 

この今の状態、記憶?情景…

知っている

みたことある

これはデジャブだわ…

 

 

わたしはなにか

知っているのかもしれない

【空】の境地で掴めるといいな

焦らず、リラックスして待ってみます🌈

 

 

ちなみに西古墳には

弘法大師、空海が彫った

願掛け不動が安置されているとか…

 

 

昔はこの西古墳の上に

安倍晴明の母 白狐を祀る

稲荷社があったそうです。。

 

 

ここも何か

関連しているような気がします。

 

 

あくまでもわたしの感覚ですが、

安倍文殊院で稲荷社が

最も大切にされているように感じました。

 

 

何か伝われば

何か受け取っていただけたら

嬉しく思います♡

 

いつもありがとうございます。

 

 

愛で結ぶ💙

 

 

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