こんばんは。
昨日はハロウィンでしたね🎃
古代ケルトの『サウィン』が起源とされています。
ケルトでいう
この日は1年の最後、大晦日
…となると
本日11月1日は新年
冬のはじまりとされています。
死者がこの世に戻ってくる🧟
悪霊に取り憑かれないための
仮装だそうです👻
なるほど。。
夏から冬へ
死からの再生復活
そうしたことからも
今が切り替わりの時期であることが
よくわかりますね。
皆さまの周りでも
切り替わりはございましたか?
さて今回も
空海からのメッセージ3として
投稿したいと思います。
どうぞよろしくお願いします。
ちょっとしばらく続きそうな気配
モードに入った感じがいたします。
雨によって増量した
那智の滝の動画を流しながら
書きはじめたいと思います。
*書きはじめは雨だった昨日からです。。
おそらく長文
備忘録的に書き連ねますので
ご興味のない方、お忙しい方は
どうぞスルーしてくださいね。
*本当に長文です。
ここ2週間で浮上してきた(*浮上順)
⚫︎高野山
⚫︎厳島神社
⚫︎愛知 八百富神社
(10月初め 本棚の1番上に置いていた
龍の『宝船』の絵が入ったA3封筒が
無風の中、急に降ってきまして😳
何事!!っていうことがございまして。笑)
⚫︎京都 高台寺、護国神社
⚫︎讃岐 善通寺
⚫︎天橋立 籠神社、真名井神社
こんなに11月中に
伺えるのでしょうか?笑
上がって来ているところへの
予定は立ててみましたけれど…
先日、わたしがこうしたブログを
書いていることを知らない方に
秋のお出掛け話題で
高野山と善通寺…天橋立に
11月中に行きたいとお話ししたら♡
『また飛ぶつもり?』
飛んで向かうしか時間ないよ!と
真顔で返ってきました😳
えっ、その…『また』って
この方はわたしの何を
知っているのでしょうか笑
時々、こうしてドキッとすることを
この方は平然と仰います。
まぁ、ソウルメイトなのでね、
自然とこうなるわけです。
この方は以前にも
『みーちゃんが空海ってことは無いよね?』
わたし「それはない!ない!😂」
どなたか偉い方に怒られます笑
『じゃなかったら、会ったことあると思う』とか
また真顔で伝えてくれたことがあって。
空海に会ったことあるは…
他の方、数人にも言われたことあって。
その方も特に神仏に興味もなく
わたしの出掛け先を聞いたり、
持ち歩く本をみてだと思うのですが😅
気づいていらっしゃらないだけで
そういう方こそ空海との関わりを
持っていらっしゃるのでしょうけどね。
なかなか本題へと進まず、
随分と謎の寄り道していますね🙏🏻
これも何かなのでしょうか…
斜め読み…適当に飛ばしてくださいね♡
10月の終わりから11月中に…
時間がないというのに
先に記した行先リストにはないところへ
なぜか数日前に伺っておりました。
今年の1月21日(写真を見返して特定)
その日、伺う予定になかった
京都 東寺の閉門前に滑り込んで
本堂内でチラッと見ていた
おそらくお遍度用の御朱印帳を入れる
手提げバック(茶色とピンク色)が
本堂を後にして奥に進んだ三面大黒天の前で
やっぱりどうしてもほしくなって
*わたしには非常に珍しい行動😅

↑写真は東寺 空海作 三面大黒天 案内図
【三面大黒天】とは
有名なのが秀吉の三面大黒天(出世の守り神)
大黒天、毘沙門天、瓣財天の三天合体像
*秀吉の三面大黒天は
現在も高台寺の中にある圓徳院にて安置
ご縁日は3日
時間も時間なので(16:30)
急いで本堂に引き返したら
ちょうど扉を閉められたところでした。
間に合わなかった…と思ったところに
従事されている女性の方が
扉の前にいらっしゃることに気づき
普段、あんまりしないこと
気づくと
わたしには珍しい行動に出ていました😳
その方に無理を申しまして
扉前で待機して
ピンク色を1つ授けていただきました。
(その節はありがとうございました🙏🏻)
先日から
そのピンク色の手提げについている布札を
じーっと見ているわたしがいまして。。
どうして見ているのか
自分でもよくわからなかったのですが笑
布札には縦書きで
京都 三弘法
東寺 仁和寺 神光院
…と記されていました。
その京都 三弘法のうちの
一番最後に書かれている
神光院をただただ見ていました。
2日後、動くことになりました。
後付けになってしまいますが、
動くことは
前から決まっていたような気がします。
神光院ーー
京都のどこにあるのかも知らない
伺うことを決めてから
時間的な余裕もなかったので
お寺さまのことは一切調べず
当日、経路だけ確認して向かいました。
上賀茂神社を通り過ぎて
西賀茂に位置する神光院
午前中に着いて門をくぐろうとした
敷居をまたぐ瞬間に神光院内から
黄色い蝶々が飛び出して来ました。
もうちょっとでぶつかりそう
いや髪の毛に触れた感覚がありました🦋
蝶々さんもわたしもびっくり
鉢合わせとはこのこと♡
なんて思いつつ
手を合わせながら中へ
この辺りの所作は無意識なのですが、
いつも行っているみたいです😳
*この日は暖かい日でしたので
境内には蝶々が沢山いて
仏様にご挨拶する間、
ずっと付いて来てくれる可愛い子
シジミ蝶がいました。アリガトウ
先にどなたかがお参りされた…
直後の形跡はあるものの
お堂にはどなたも見当たらず、、
左手のお不動さまから
順にご挨拶をして
本堂前で祈り
しばらくそこに留まっていました。
ふと何気に本堂向かって
右側に目をやると
縦200㎝×横120㎝ほどの
大きな看板が設置されていました。
それを見ると
なんか時が止まったような感覚
思考、視線、呼吸…すべてがゆっくり
スローになっていました。
時空が入り混じる…
歪んだような感じと申しましょうか。
その看板(白地に深みのある朱色の字)には
【不思議 大日色紙】
願いが叶う
詳しくは寺務所まで
…と書かれていました。
はて?「不思議って…
お寺で不思議って
それも不思議だな…」と。。
その時の意識がぼんやりしすぎ
何かにかかったような感じで
あんまり覚えていないのですが、
とにかく【大日】が気になると
寺務所へと向かいました。
寺務所はここだとは思うけれども
板戸は閉まっていて
案内図などもなくて困っていると
その板戸の隅に
【本日の受付は本堂です】と
書かれた手書きの紙を見つけて
また本堂に戻って
辺りを見回しても
寺務所…人の気配さえなくて
本堂の板戸を開けたら
神光院ご本尊
空海がいらっしゃいますけど笑
まさか空海に受付していただくの?と笑
ひとりおかしなことを考えたり♡
そうだわ。。
神光院さまに
お電話してみようと思いつき
*後から考えると
本堂前…空海の前で電話するなんて
変だなと思ってしまって🤭
ここでわたしの前で電話しなさい、
願いを叶えたい(決意)
ほしいと伝えなさいって
言われているような
そんな感じがしています。
お電話がつながって
寺内にはおりますので
どうぞ寺務所へ来てくださいとの
優しいお声♡(なんだか懐かしい)
もう一度、寺務所へ向かうと
お寺様の奥様らしき方が
板戸を開けてくださっていました。
お寺様『申し訳ございませんでした。
あの張り紙は
21日のお大師様の日のものを
そのままにしておりました。』と。
わたし「いえいえ、
とんでもないことでございます。
本堂横の看板を見て
是非、色紙をお授けいただきたくて
不躾ながら、お電話いたしました。」と。
色紙は表には出されておらず
ひとつずつ綺麗な色紙に収められ
大切に引き出しに仕舞われていました。
それを開けて中を確認されながら
ゆっくりと丁寧にご説明くださいました。
⚫︎すべて赤、朱色で書くこと
⚫︎色紙裏には
願い事、書いた日付、名前、生年月日
⚫︎叶ったら、叶って色紙を
納めてもいいなと思われたら
神光院までお持ちください…と。
叶われて
色紙を納めてもいいなと思われたらと
お話しくださったときの奥様が
なんともとても可愛らしく感じて♡
その方はわたしより
おそらく30歳程年上の方
可愛らしい♡って
大変失礼な言い方かもしれませんが、
何故だか…そう感じてしまって😅
お許しください。
そして続けて
(色紙を納めるのは)本堂横の古札納所でも
21日のお大師様の会の時でもいいですと。
薄黄緑色の和紙に包まれた
不思議色紙を受け取って
最後に
「ご本尊のご開帳などはございますか?」と
お尋ねしたところ
奥様『毎月21日の会の時
本堂をお開けします。
ご本尊は御簾越しとなりますが、
板戸は開けられますので
近くに行けます。』と
なんだか…
21日を強調されている?
めでたいわたしは
そんなふうに聞こえて。。
わたし「ではまた21日に参ります。」と
色紙の入った封筒を
笑顔でお渡しくださいました。
空海42歳の時に自ら彫った
ご本尊である弘法大師像…秘仏に
是非、ご挨拶したいので
近々、21日に伺いたいと思います♡
(嬉しい悲鳴…また予定が決まった😳)
これは余談になるかもしれませんが、
とても印象に残ったので書かせてください。
お話しくださった
奥様の右手の指輪がとても印象的で
小指にはおそらくアメジスト?
個性的…ハード?しっかりした
台座だったような…
そして
薬指にはオパール?パール?が
薔薇の花弁のように?
渦を巻いているものが3つ並んでいて
見たことのないような素敵さ✨
美しいデザインの指輪をされていて
奥様のために存在する指輪たち
『特別』という感じがして
奥様にとてもとてもお似合いでした✨
これもメッセージのような気がして
紫…調和、アメジスト(高次元)
渦、3つ、海族…?
色紙の表…紺色の色紙には
金色で大日如来のお姿が描かれています。
お見本として寺務所前に
出していらっしゃらないので
一部だけを載せますね。

神光院を後にして
このあと年パスを購入している
京都市動物園へと向かい、
動物達に会って来ました🐘🦚🦒🦍
その後、高台寺、護国神社へ!とも
思ったのですが、
それは11月に入ってから
…ということなので(天の声か)
なんで?と思いましたが、
素直にやめて
動物園を出て
熊野神社、京大病院を過ぎ
百万遍を通り掛かった時に
知恩寺さんで催されていた
古本まつりに目が留まって
本好きのわたしは
もちろん飛び込みました📚
まもなく閉門
平日の夕方近くでしたけれど
多くの方がいらっしゃっていました。
京都というだけあって
古書すぎるもの…お宝もあって♡
時間が許せば、もっとそこにいて
端から端まで見たかったです。
時間を気にしながら
急いで見ていた時
リュックいっぱいの本を
手に入れた男子学生さんが
門のところにいて
お友達と『持って帰れるかなぁ😅』と
二人で笑い合っていて
とても可愛かったです♡
その様子を横目に
入って2件目のお店で
目ざとく弘法大師の本を見つけて
大事なことが書かれている気がして
パラっと開いた時、目に飛び込んできた
P3【丹生津姫命を奉祀する天野神社】で
購入を決めました。笑
この辺りは自分でも
ちょっとよくわかりません。

初版昭和42年 高野山大学教授 宮崎忍勝著
購入後も名残惜しく辺りを見ていると
棚にあった一冊に目が留まりました。
背表紙『星と祭』 井上靖
手に取って外函を外したら
まず見えたのは表表紙ではなく
無地の裏表紙の紺色の布装丁
次に
表に返すと紺地に金?白?で
描かれた仏さまが…😳
えっ、、さっき見たとこ
なんだこの繰り返しは…
何をリマインドされているのでしょうか

それも空海の本を買った後
そして
ここは知恩寺の境内ですぞ!!
自宅に帰って
知恩寺のことを調べてみましたら
七日七晩の祈祷により
時の疫病を鎮めた功績を讃え
後醍醐天皇から『百万遍』の勅号と
空海作 【利剣名号軸】を賜ったとのこと。

左下に【空海 手形🖐️】知恩寺さまサイトより
わたし的には護良親王の父
後醍醐天皇からということも
非常に気になりますが…
さらにややこしくなるので
今は片隅に置いておきます。
あと…
漢字違いで同じ読み方のお寺が
もう一つありまして。
知恩寺→京都 百万遍
智恩寺→京都府 天橋立
あぁ…天橋立にある
あの智恩寺…そっか。。
完璧な流れに脱帽です。
わたしも天橋立に行くたびに
立ち寄っているお寺さま
秋は境内で販売されている
丹波栗を買って帰ってきます🌰
そして
今回、急に伺った京都 知恩寺は
下鴨神社と近いこともあって関わりが深く
賀茂社の神宮寺としての起源があるとのこと
知恩寺境内には鴨神社があります。
*百万遍瓣財天社もあります🐍
知恩寺は
北に田中神社、南に京都大学があり
その真ん中に位置しています。
田中神社の創建は不明
863年 日本三大実録にある
田中神社は当社のことと
記されているので
かなりの古社となります。
田中神社の本殿、拝殿は
下鴨神社の式年遷宮ごとに
譲り受けられているそうです。
今、これを書いていたら
お部屋の飾りベランダ?に
鳥さんが来て囀っています♡
烏さん、雀さん、野鳥さん達が
ほんとよく来てくれるんですよ🦜

シルエットだけ♡
この子はモズちゃんかな。
元気に過ごしていてほしいな
時々、こうして羽を休めに来てほしい♡
スミマセン🙏🏻
どんどん脱線しがちですが
これもサインかと思いますので
モズちゃんのことも書き記しておきます。
*モズちゃんは7、8分ほど留まって
ずっとお歌を歌ってくれていました♪
贅沢な時間をありがとう♡
お話を戻しまして
その田中神社には
孔雀が飼育されています。
この孔雀さんたちは
京都大学 クジャク同好会所属です🦚
そういえば…数週前*10/20投稿
わたしのSNSのおすすめに
京都大学の孔雀さんが車に乗せられている
画像が上がって来ていました😳
*孔雀同好会の投稿はその時が初めてでした。
それを見て
『孔雀さんって割と大きいな』と思ったので
記憶に残っていました。
ちなみに京大 クジャク同好会所属は
♂会長のサカタニさん🦚
♀天空を駆ける嵐を呼ぶ虹色の不死鳥神
スカイレインボーハリケーンゴットフェニックス
…今は男女2羽だそうです♡
京都市動物園でも
必ずゴリラさん→ゾウさん→孔雀さん→
エミューさん→鶴さんを見て
東ゲートから出るのが
お決まりのコースなほど
鳥類への挨拶は欠かせません。
今回は嬉しいニュースがあって
孔雀さんに2羽の子供が生まれていました♡
*孔雀さんの子ではないかも…
ほろほろ鳥の子も成鳥と一緒にできず、
一時期、孔雀さんのところにいたみたいで。
10/23動物園SNSに載っている子どもは
わたしが見たヒナより大きかったので
違う種の鳥さん…(孔雀さんの子かもですが)
♀孔雀さんのいる檻に入っている?
♂の孔雀さんは残念ながら
今年1月に亡くなっていて…涙
寂しくなったね…なんて話していたので。
いずれにしても実子ではないような…
実子ではない子の養育
ここで
秀吉の正室 寧々を思い出したりして
加藤清正、福島正則、石田三成、黒田長政…
寧々は多くの武将達を育てたとされています。
♀孔雀…寧々
こんなふうに書いて
なんでしょうか…
天空を駆ける嵐を呼ぶ虹…のお嬢の名は
寧々を表しているとか?
お話をヒナに戻して
孔雀舎のヒナ達はお外が怖いのか、
お隣のエミューおじさんが怖いのか、
ずっとふたりで行動してました🐥🐥
う〜ん、、これは。。
喉あたり、第三の目あたりまで
答えが上って来ているけれど
スッと出て来ない😶
もしかして
ここですべてがわかってはいけないのか?
今、このくだりを書いているときに
1羽の鳥さんが遊びに来てくれている…
ということは
この流れで合っているということ。
星と祭の表表紙には
→ 十一面観音様
先程の神光院 不思議色紙には
→大日如来
ちなみに『星と祭』の主な舞台は
滋賀の琵琶湖
琵琶湖での事故で娘を亡くし
ご遺体が見つからずの苦悩の父親が
湖岸の十一面観音をめぐることで
心の平安を得る物語
*星と祭 わたしは未読です。
琵琶湖といえば…竹生島
竹生島といえば 竹生島 瓣財天
瓣財天といえば武将達の守り神
宝厳寺の剣を持つ瓣財天
宝厳寺が火災に見舞われた時
秀吉の正室 寧々は
復興に尽力したとのこと。
城内の女性達から寄付を集めて
復興を助けたとのこと。
当時、竹生島は女人禁制のため
寧々は竹生島には訪れていませんが、
尽力した理由…
言葉では言い表せられない
加護、ご縁を
感じていたのかもしれませんね。
尾張生まれの寧々が
秀吉との結婚前に過ごした
養女として入った広島
その広島 厳島神社と同じ
『厳』が宝厳寺についてますね。
いろんな方向へと話がまいりましたが、
一連…この日の出来事、会話、
景色、文字にメッセージがあるので
長くなっております。
*退屈な方はスルーしてくださいね。
ここまでを箇条書きにておきます。
・神光院 不思議色紙 願いが叶う
・大日如来 太陽 空海
・オパール?パール? 3つ
・21日 お大師様の会
・空海42歳自作の秘仏 弘法大師像
・境内の池 橋向こうに稲荷神社(白蛇)
・京都市動物園 琵琶湖からの水を引き、
*琵琶湖疏水*園内の飼育、清掃に使用
・今年1月21日 東寺 三面大黒天前で
神光院と記された手提げが急にほしくなる
・三面大黒天は秀吉の守り神
秀吉の三面大黒天は
寧々の高台寺内 圓徳寺にて安置
そういえば。。
愛知 八百富神社も
市杵島姫 瓣財天をお祀りしている…
そこでいただいた初夢用の
『宝船』の絵が
本棚の一番上から落ちて来てた
高野山 空海と籠神社 真名井御前の
お札、お御影を置く棚が落ちる
天から地へ
高次元から現実世界へ
それを加護してくださるのが大日如来
大日如来は金剛界(太陽)と胎蔵界(月)が
ひとつなった…統合された仏
太陽は火
月は水
ひとつになって生み出す…
願いを叶える
願いを不思議色紙に記す
大日如来は超能力の持ち主
超能力で願いを叶える
そう不思議色紙に
添えられた紙に書いてあった😳
超能力の使い手
それって空海のことじゃないですか?
大日如来が空海なら
十一面観音は瀬織津姫?
今、十一面観音と文字を入力した時
【はせでら…】と浮かんで
長谷寺のご本尊は十一面観音でした。
それも右手に錫杖、左手には水瓶を持つ
長谷寺式の 十一面観音
錫杖って
修行僧や山伏が持って歩いていた
あの錫杖ですよね??
笠を被った空海の像の右手にも
常に錫杖が握られています。
奈良 長谷寺の十一面観音は
お背が10メートルを超す仏さま
6世紀はじめ、洪水が起きて
琵琶湖のほとりに巨木が流れ着き
それを徳道上人が人々の幸せを願って
729年 三日三晩で
十一面観音を完成させた。
この時 もう一体の十一面観音を
人々の救済のためにと海に流され、
仏さまは牡蠣殻に導かれて
長井の浜に漂着し、
鎌倉に安置されたというお話です。
牡蠣は他地域も有名ですが、、広島
牡蠣がらの十一面観音
広島の十一面観音 瀬織津姫…市杵島姫
市杵島姫といえば厳島神社…寧々と繋がる
確かに鎌倉 長谷寺に
かきがら稲荷大明神が祀られていて
ジーっと案内を読んで
手を合わせたのを憶えています。
そんなに興味があるのか?
…と自分でも不思議で。。笑

また琵琶湖が出て来ましたね。
琵琶湖のほとりに流れ着いた
巨木だったから
左手に水瓶を持っているのかしら?
水瓶を持つ…タロットカードにも
そんな描写があったはず。。
大アルカナ 17番 【星】スター
裸の女性が両手に水瓶を持っています。
女性の上には大きい八芒星が
周りには
小さめの7つの八芒星が描かれています。
意味は 希望
デットクスすることで目標に近づく
未来に向けて踏み出す
希望の光が道を照らす
糸口が見つかる
少し寄り道を
デトックス…
孔雀は毒蛇、毒虫を食べることから
浄化、解毒の意味を持っていて
浄化、魔除け、守護、再生、
繁栄、幸運の象徴とされている。
タロットに話を戻して🙏🏻
星の前後のタロットは以下の通り
16番 塔 破壊、衝撃的な出来事
→不動明王?孔雀明王?
17番 星 希望 →十一面観音
18番 月 無意識 移り変わり
19番 太陽 喜び 成功
18番月+19番太陽→大日如来
20番 審判 再生 復活→薬師如来
21番 世界 完成 →釈迦如来
タロットと仏さまをリンクさせるのは
どうかと思いましたが、
わたしの中では
不思議と当てはまった感覚です。
あと…星って
知恩寺で見つけた
井上靖著 【星と祭】
ともリンクしている
まだまだ続きがあるでしょうけど
・大日如来
・琵琶湖(竹生島)
・天橋立
・空海
・厳子姫
・寧々殿
・十一面観音
・孔雀(解毒)
・鴨、賀茂、田中神社
・
ちょっとまた思い出したら
このキーワードを書き足して行きます📝
ある程度、これを書いて
用があったので
15時より外出していました。
近くの真言宗のお寺の前を
通りかかった時、
善通寺を思い出していたんです。。
するとそのお寺の前に
6996ナンバーの車と
その横には
善通寺に伺う予定にしている
日付のナンバーの車が停まっていて😳
その日でいいみたいですね♡
6996…☯️反転☯️
そして
夕方、暗くなって家路に着く道中で
カラスさんの死骸と遭遇🐦⬛
暗くなってから亡くなったのかな…
カラスさんはよく見かける鳥ですが
あまり亡くなっている姿は見ないから。。
暗がりの中に黒いカラスさんが
仰向けに倒れていて
予想していない状況に
少し驚きましたが、
そっか…と静かに手を合わせ
変化の波が訪れていることを信じない
わたしに見せてくれたと妙に冷静でした。
遭遇した道は
今日は通る予定にしていなかっただけに
なんかあるのでしょうね。
霊力を持つカラスさん
熊野、八咫烏、鴨社、空海…
遭遇した人への
メッセージを持つ烏の死骸
わたしへは…おそらく
これまでの悪い連鎖を断ち切った
古い問題からの解放
つまるところ
【解毒】【浄化】されて(孔雀さんの意味!)
新しい段階に進むことを知らされている
さえずる鳥さんの来訪
死にゆく鳥…烏との遭遇
何かを終え、何かがはじまる
変化の時
今日は11月1日 ケルトでいう新年
しかしながら今日という日に
カラスの死骸に遭遇とは
ただ漠然と
宿命…運命通りの展開なのかなと感じます。
また続報が届きましたら
好きに書かせてください。
訂正があれば
新たな投稿か、
こちらで訂正いたします!
最後まで読んでくださった方
書き連ねているだけなので、
お疲れになられたことと思います🙏🏻
わたくしとしても
サイトで♂🦚サカタニ会長について
触れるとは思ってもみませんでした笑
これに懲りず、、笑
宜しければ、
またお付き合いくださいね♡
いつもありがとうございます🌈
秋が急に深まってまいりましたので、
感染症…お風邪など召されませんように
どうぞご自愛くださいね♡
愛で結ぶ💙
11/2 追記
僧侶が手にする錫杖も
毒蛇、毒虫よけに使われたとか…
解毒とか浄化とか
毒蛇だの、毒虫だの…
あっ!蚊、害虫よけの蚊帳織が
高野山から来ていたことを思い出して。。
白雪姫は毒りんごを食べて眠らされていた
解毒剤は王子のキスだったことも思い出し
先日の、あの夢?明晰夢?現実と
もしかして繋がっている??
そんな気づきがあった朝☀️
姫とは非常に厚かましい
烏滸がましいにも程がございますが🙏🏻
それはさておき
ある領域において
今までわたしは毒(封印、呪縛かけられていた)を
飲んだ状態でいたのでしょうか。
眠らされていたのでしょうか。
この一連の出来事は
それが終わったと知らされている?
深い眠りからの目覚め、夜明けでしょうか?
わたし個人の変化でありながら
好意的にしてくださる…
ご縁ある方にとっても
同じく目覚め、夜明けです🌅
時ならば何か届くと思います。
いつもありがとうございます







