空海からのメッセージ5③ 大物主大神 倭迹迹日百襲姫命(神大市姫)高龗神 闇龗神 

こんばんは。

 

昨日今日と

寒くなっておりますね❄️

 

ついこの間まで

暖かかったのに🍁

 

紅葉した葉っぱ達も

一昨日の強風で木から落とされてました。

葉がどこかに行ってしまって

木も寂しそうです。

 

さて♡またまた気づきがあったので

記録として書かせてください。

 

先日、投稿いたしました

【空海からのメッセージ5②】の最後に記した

京都御所内のウカノミタマのお社でのこと。

 

わすれてはいませんが、

どうして今になって強く浮かぶのか?

気になってしまって調べてみました。

 

京都御所内のウカノミタマのお社とは

→花山稲荷大明神

御祭神 宇迦之御魂神

…のことでした。

 

こちらの花山稲荷大明神は

藤原北家花山院家の邸宅にあった邸内神で

藤原忠平が衣食住の守護神として

伏見稲荷大社を勧請して創建されました。

 

花山とありますので、

花山天皇とも関わりがあるらしく、

京都御所とは別に

山科区に【花山稲荷神社】があるとのこと。

 

 

花山天皇といえば、

19歳で出家して花山法皇に。

 

那智で千日修行を行い、

その際、現れた天狗を岩屋に封じるために

那智に屋敷を持つ

安倍晴明を呼び寄せたという

お話もあるようです。

 

花山法皇と安倍晴明は関わりが深く

前世でおふたりは

奈良 大峰山で修行する行者。

平安での世においても

共に那智で修行をしたと伝えられています。

 

歳の差47歳、安倍晴明死後、

3年後の花山院40歳で崩御、遷化されました。

 

熊野那智大社の那智の滝で行をされた法皇として

役小角、空海、安倍晴明と共に

お名前が記されていましたので

わたしの記憶に残っていました。

 

 

五月雨式にネット検索

感覚的に調べて

ランダムに読み漁っていると

 

御所内の花山稲荷大明神と

山科区にある

花山稲荷神社と混在してしまって😅

 

【花山稲荷神社】

京都市山科区

御祭神

◎宇迦之御魂神

◎神大市比売大神 かむおおいちひめのおおかみ

→宇迦之御魂神の母神で、伏見稲荷大社の「元宮」「奥宮」の神様

◎大土之御祖大神 おおつちのみおやのおおかみ

→天孫降臨のとき道案内猿田彦大神と同一神、

導き・交通の神様

903年 延喜3年3月 創建 醍醐天皇

 

神大市比売大神は

毛谷黒龍神社の摂社 西宮恵比須神社の祭神にも

お名前があった神様。

 

宇迦之御魂神(市杵島姫)はスサノオの娘

ということは

神大市比売大神はスサノオの妻?

*クシナダヒメの次の妃

 

あの…白髪混じりの長いお髪の女性は

わたしを誰かと間違えたのか?

伝えたい誰かだったのか?

誰にでも話しかけているのか?

 

 

いずれにしても

それを強く想起させることで気づく、

知る何か、行き着く何かがあって

それがこの先、必要であるのでしょう。。

 

御所内花山稲荷大明神と

山科区 花山稲荷神社が

ごちゃ混ぜになったのも

神大市姫にたどり着く、

気づくためだったようですね。

 

その神大市比売大神について

調べていましたら

神大市姫から高龗神、闇龗神に

行き着く記事をみつけまして。

 

素晴らしい記事なので

リンクを貼らせていただきました🙏🏻

 

古代史山ちゃんブログ

謎の女神 第十四 神大市姫 2023.11.20ご投稿

https://yamachannelblog.com/2023/11/20/%e8%ac%8e%e3%81%ae%e5%a5%b3%e7%a5%9e%e3%82%b7%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%82%ba%e3%80%80%e7%ac%ac%e5%8d%81%e5%9b%9b%e8%a9%b1%e3%80%80%e3%80%8c%e7%a5%9e%e5%a4%a7%e5%b8%82%e5%a7%ab%e3%80%8d/

引用させていただく旨のご挨拶をと思いましたが、

問い合わせ先が見当たらず、

 

特にプライバシーポリシーなども無かったので、

勝手にリンクを貼らせていただいます🙏🏻

 

稲荷、伏見稲荷といい

やはり空海がチラつく御導きかなと。

 

記事を読んでいただくのが

一番なのですが、

 

わたしが凝視した箇所

【神大市姫の別名について】を

一部抜粋させていただきます🙏🏻

神大市姫 別名

🐉宇迦之御魂神

🐉倉稲魂神

🐉ミズハノメノ神

🐉龍神 水波能女神

 

 

前記事で出た神名が続きます。

その中に

もうひとつ

🐉雨乞いの神 淤加美神(オカミノカミ)

…という神名があって

 

山ちゃんブログ様では

淤加美神は

高龗神と闇龗神の総称ではないかという見解、

そして

そうである場合、ミズハノメノカミともに

高龗神と闇龗神の三神を祀る場合は…と。。

 

わたしと同じく

記紀における位置付け、表記のズレ?を

感じていらっしゃるように伝わって来ました。

勝手に申し上げて

違うかもしれませんけれども🙏🏻

 

 

記事には

高龗神の別名 神沼河耳命

高龗神の妻 闇龗神 神俣姫

 

神沼河耳命(高龗神)は神武天皇の信頼厚く、

神武天皇の妃 アヒラツ姫を下げ渡すことになり、

*時代なのでしょうけれど、

少々ピキピキいたします🥺😤

*実は2024年10月末、宮崎日南にある

吾平津姫を祀る神社にご挨拶、伺っています。

意図しない急なことだったと思います。

 

神沼河耳命(高龗神)に

妻の闇龗神 神俣姫と別れることにを要求。

 

神俣姫の父イザナギ、母イザナミ、弟スサノオ。

これって…もしかして?

神俣姫は天照大御神?

 

 

これに怒った弟スサノオは怒り狂います。

それから逃れるために神沼河耳命(高龗神)は

九州を離れて大和へ。

 

大和って…

やっぱり饒速日でしょうか?

 

 

神沼河耳命(高龗神)を追って

神俣姫も大和へ。

 

神名にもやもやいたしますが、

こんな切ないお話が記紀にあるとのこと。

 

正解不正解ではないですよ☺️

わたしが受けていた

室戸の龍神が

毛谷の龍神に

会いたがっている感覚…

そうなんだろうなぁという印象は

この記事を読ませていただけて

わたしの中で確かになりつつあります。

 

高龗神と闇龗神は同列(夫婦龍神)

あ!笑

かごめ唄の

うしろのしょうめんだーれ♪

やはりスサノオになるような…

 

こちらの記事の書き出しに

奈良県桜井市 箸墓古墳のことが

記されていましたね。

 

とても意味深というか

冒頭…一番に記されているわけ

意図を察してしまいます…

 

 

箸墓古墳は被葬者不明でしたが、

宮内庁によって

大市墓(おおいちのはか)として

 

第7代孝霊天皇皇女

倭迹迹日百襲姫命の墓であると

治定された。(特定)

 

 

その後、邪馬台国畿内説を

唱えられていたこともあり

卑弥呼=倭迹迹日百襲姫命 説が提唱。

箸墓古墳=卑弥呼の墓へと進展。

 

卑弥呼…とんでもないところまで

来てしまった感じがいたしますが😅

 

 

ここで

【三輪山伝説】を

さらっと書いておきたいと思います。

 

美しい活玉依姫のもとに夜毎訪れる

(後の倭迹迹日百襲姫命)

神の正体を調べるため、

姫の両親が衣に糸をつけた針を刺した。

 

翌朝、その糸を辿ると三輪山に。

これによって夜毎訪れていた神は

三輪山の白蛇神 大物主大神であり

お腹の子が神の子であると知る。

 

卑弥呼のみならず

大物主大神のところまで

やって来てしまいましたね。

 

美容師さんのお話

余談ではなく、繋がっていました。

 

 

三輪山でのことは話さないのが

暗黙のルールとなっています。

 

ですから詳細は言えませんが、

三輪山を含め神社内において

何度も遭遇しております🐍

だからこの伝説は真実だと

わたしは思っています。

 

 

室戸の龍神 大国主命(大物主大神)

駅改札内に落ちていた

毛谷黒龍神社の御守り

 

もし導きではなく、

これをわたしが

わたし自身のために

引き寄せていることだとしたら

何のため?

 

↑下の写真は10月末に

京都 知恩寺の古本まつりに

偶々、立ち寄った際、何気に撮った1枚

 

あとで並んでいる本を見ると

土地柄もあるかとは思いますが、

やけに邪馬台国の本があるなと

妙だなと思っていたんです。

*となりは出雲王国(大国主命、スサノオ)

の本でしたね笑

 

まさかこれも繋がっている??

 

 

(神)大市姫は…倭迹迹日百襲姫命

ということは

 

神大市姫は天照大御神…瀬織津姫

 

わたしはもっとよく分かってない頃から

(今も分かってないのかもしれませんが)

天照大御神は男神と女神

二神おいでになると漠然と思っていて

 

 

そして

高龗神と闇龗神は

同列であるという見解からしても

 

 

高龗神 饒速日尊 (彦火明命)

闇龗神 瀬織津姫 (市杵島姫命)

 

…やっぱりそうなのかと

 

 

自分達の意に反して

別れる選択をせざるを得なかった

 

 

これが事実かどうかもわかりません。

離れ離れという大意は合っている?が、

もしかして他の理由を隠すための

偽りの理由かもしれません。

 

 

ただ言えることは

本当であろうとも

偽りであろうとも

 

明らかにはできない存在

隠すしかない

真実、真実の姿を

封印するしかなった。

 

封印理由は諸説あるかと思います。

復活を見据えて

守ための封印もあるでしょう。

 

 

快く思わない存在がいたとしたら

宇宙規模の力

それが脅威でしかなかったのでしょうか?

 

後付けになってしまいますが、

ハッとしたので

それも記しておきます。

 

記憶に残っていたら嬉しいのですが、

カラスの死骸があった道の

両脇にあるお家のお名前に

市や島がつくと記してました。

 

実は

【大】も付いておられました。。

 

これは…神大市姫

…市杵島姫を示唆していた?

 

カラスの亡骸は死と再生ですから

太陽神…

アマテラスの復活を意味する?

 

電車内で遭遇した

黒ドラゴン(龍神)とカラス(太陽神)

それぞれ饒速日尊と瀬織津姫を示します。

 

黒と白の同種のぬいぐるみを

一対にして(陰陽統合)

それぞれバックに下げる

黒ドラゴンとカラスの服を着た人。。

 

考えすぎ?

別にどうってことないこと?

 

深読みしすぎ

確かにそうかもしれません。

 

そうであったとしても

何にもならないことかもしれなくても

 

それでもいいんです。

いつもそうやって生きて来たので

 

いつまで経っても

変わらないだけのことです♡

 

我ながら

ほんと懲りない人ですね笑

 

福井へ向かう日が近づいて来ました。

寒い方が好きなわたくし。

寒さも楽しんで来たいと思います♪

 

向かう前に届いてことを

書いておきたくて投稿いたしまいした🙏🏻

 

 

飽きてこられたかもしれませんね😂

適当にスルーしてくださいね♡

 

 

最後までお付き合い

本当にありがとうございます。

 

 

愛で結ぶ💙

 

 

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