空海からのメッセージ5 高知 室戸岬

こんにちは。

 

お立ち寄りいただきまして

ありがとうございます。

 

まもなく11月が終わり

12月師走を迎えます。

 

毎年、この時期になると申している??

【一年って、ほんと…】

いつものこれは今年は言いません笑

 

いろいろあった一年。

早い、遅いの感覚は無く

適切な時間感覚?

そんな巳年だったと振り返っています。

 

 

さて♡タイトルにもございますように

先日、高知 室戸岬に行ってまいりました🌊

 

これまでのサインの答え合わせと

新たな導き?謎解きが

与えられた旅となりました笑

 

怒涛の導き、気づきは続いていて

これに関しては12月が山場

そんな感じがしております。

 

 

今回は旅行記的な感じで

記して行きたいと思います。

 

 

途中、高知に入る数日前に

届いたサイン、気づきを挟みますので

多少、時系列が前後いたします🙏🏻

 

読みづらいかもしれませんが、

どうかご容赦くださいませ。

 

 

日帰りすることが多いのですが、

高知市内から

室戸岬までの距離を考えて

今回は前日夜から

空路高知入りをいたしました。

 

 

宿泊先に着いて

チェックインを済ませ、

とてもお腹が空いていたので笑

 

 

フロントの方に

近くで食事ができるところをお尋ねして

 

お部屋に荷物を置いてすぐ

お食事を兼ねた

ひとり夜散歩に出掛けました。

 

 

久々の高知

駅前は変わったところと

変わってないところが混在。

坂本龍馬像

晩御飯と散歩を終え、

明日朝早くに出発予定なので

早々に就寝いたしました。

早めの就寝は

いつものことなんですけどね笑

 

 

翌朝、お部屋を後にしようとした時、

ふと壁に施されている

デザインに目が留まりました。

六角形?

正しくは正六面体(立方体)

なんだろうけれど

 

 

わたしには六角形に見える

蜂の巣にも見える

三盛亀甲にも見える笑

 

三盛亀甲花菱は

広島 厳島神社の神紋であり、

 

家紋として使用していたのは

武将 浅井氏(出た🫢…浅井長政氏)

 

 

あれ?あれ?

この形と配列って

最近、見て気になっていたよね?わたし…

 

カメラロールを見返して

駅の改札付近で

催事をされていた

岡山県のスィーツのお店

 

綺麗なフルーツに魅かれて

思わず、購入🍑🍇🍈

岡山県産のフルーツを使用されているとのこと。

2とか3℃以下はよく見かけますが、

8℃以下と記載されているのも気になって

いつもの癖で写真を撮っていました笑

 

 

8…スサノオ

空海とも縁ある数字

*因みに空海の数字は

3、8、21、33、42、835‥

 

 

お店の屋号

ハニーハニー(honey honey)

お電話番号も8282

 

ハニー→ハチミツ🍯だから

蜂の巣をモチーフした

デザインで六角形なのか?

 

 

六角形の連なり…

隙間なく並べた構造のことを

【ハニカム構造】といいます。

 

 

ハニカム構造は

最小限の材料で強度のあるものが

作ることができる効率性の高い配列。

 

***

まさかハニカムって

【はにかむ】ではないですよね😂

恥ずかしがる?

誰が?何に対して?

これもどこかに留めておくとして。。

 

***

蜂の巣でいうところの

沢山の花蜜が蓄えられ、

たまごを保護することができる

 

簡単に崩れない

強度を持ち合わせています。

 

 

六角形は陰陽統合を表す

それが増え…

連なることで(繋がったら)

つぶれない、強度あるものとなる。。

 

 

う〜ん、、何を伝えられているのか

個人としてもですし

広く…全体においても言えることを

伝えられている?

 

 

皆が自分自身の中で、

また他者、他の存在と

統合をすることで強度が増す。

 

確かにそうですよね…

陰陽統合できた個、存在が増えれば

バランスが取れた世界になる。

 

そんなことを考えながら

客室を出ようとすると

 

 

ドアの内側に掲示してある

非常口の案内が目に入り

 

 

自分の部屋番号をじーっと見る。

 

    【615】

 

昨夜、チェックイン時には気づかず

帰る前にやっと気づきました。

 

数投稿前にも書いていた記憶が笑

すっかり忘れてました〜

 

 

そう♡

【615】は空海のお誕生日です。

偶然?いや必然しかありません。

この旅が導きであるという

裏付けとして

お誕生日ナンバーのお部屋を

ご用意していただきました🙏🏻

 

この続いている六角形…

やっぱりなんかある。

 

 

六角形と空海はといえば→京都六角堂

京都六角堂の秘仏如意輪観音の

胎内仏(鞘仏)は空海作

 

また唐から帰国後、39歳の時に

後に弟子となる如意輪観音に帰依する

真名井御前9歳(修行中)と出会ったのも

六角堂といわれています。

 

六角形…籠の目…かごめ唄(空海作?)

六芒星が神紋だった(現在は三つ巴)

天橋立 籠神社には

空海書の掛け軸所蔵されていると

第82代名誉宮司 故海部光彦氏の

ご著書に記載されています。

 

 

あ!82!!→ハニ→八十二代✨

書いてて今、気づきました。

 

 

籠神社は先に記した

真名井御前 厳子姫が生まれたお家

 

 

生前、海部光彦名誉宮司は

厳子姫のことを

姫でも御前でもなく

約1200年経とうとも

『娘が…』とお話しされていたようです涙

(厳子姫は第三十一代神官 雄豊の娘)

 

ちょっとお話が逸れてしまいました🙏🏻

 

 

スサノオ、空海 籠神社 六芒星

陰陽統合、鶴亀、厳子姫に関わっている…

そんな気配がプンプンいたします。

 

 

そんなことを考えながら

室戸岬を目指しました。

 

室戸に着いて

まず最初に向かったのは

 

 

空海19歳の時に

虚空蔵求耳持法の修行を行った洞窟

御厨人窟(ミクロド)は主に居住場

御厨人窟 入り口上

 

隣の神明窟は修行場とされていました。

虚空蔵求聞持法は

百万遍 虚空蔵菩薩の

ご真言を唱える過酷な修行

 

唱えた暁には

あらゆる経典が暗記、理解できる✨

 

その修行中に明星(虚空蔵菩薩)が

空海の口の中に入ったとされています。

 

 

その時に見た室戸岬の景色

空と海に感銘を受け

ご自身で空海と名付けられました。

第二十四番札所

室戸山 明星院 最御崎寺には

 

空海の口に明星が入った場所は

御厨人窟でも神明窟でもなく

実は最御崎寺 奥の院であると

伝承されているようです。

 

 

御厨人窟の前に着くと

剃髪された年配の僧侶の方と

その奥様が窟から出ていらして

 

すれ違う時に、ご挨拶した後、

御厨人窟前で一礼して中へ

 

 

一歩踏み入れた瞬間

暖かい空気に包まれ、

窟の中は真っ暗でも

安心できる空間でした。

 

 

まるで胎内?

受け入れてもらっている感じで

窟内の中は愛がいっぱい広がっていて

とても幸せでした♡

 

大変お名残惜しくて

しばらく留まっていました。

 

続いて隣の神明窟へ。

 

 

こちらは陽の光が入る

あまり奥行きが無い窟。

 

こちらは御厨人窟とは

反対の陽のエネルギー。

 

 

自分のエネルギーが引き出される?

わたし自ら、宇宙に出したくなる感じ

白い光と共鳴している感じがしました。

 

 

御厨人窟と神明窟は

二つで一つ

総まとめ

そんな感じがいたしました。

 

***

帰宅後、調べると…

 

最御崎寺の寺紋は二ツ輪違い

金剛界と胎蔵界が

一体であることを示しているとのこと。

 

やっぱり、統合、調和ですね。

***

 

1000年前に大地震があった室戸岬

因みに現在も

室戸岬は隆起し続けています。

空海が修行した頃は

窟から海が見えていたみたいですね。

 

そして

次に目指すは

第二十四番札所 最御崎寺

 

余談なのですが、

御崎寺をなぜか

御前寺と勘違いしていて

 

これを書きあげてから

間違いに気づいて訂正しています。

訂正漏れがあるかもしれません🙏🏻

 

***

最御崎寺は山の上にあるとのこと。

確かここら辺に

【へんろ道】があるらしい?と

 

御厨人窟から歩いて

10分ほどのところの地点を

うろうろと探していました。

 

 

入口に【最御崎寺 へんろ道】との表示。

その小さな小道を少し上がったところに

また小さな窟と石仏さま達。

 

その窟の奥(奥行き5メートル)には

石像の如意輪観音様が安置されていました。

 

 

 

如意輪様にご挨拶をして

窟の入り口の表示を見ると

【最御崎寺 奥の院】!!

 

先に奥の院へのご挨拶が済み、

全く意図していなかったのですが、

順番としてはOKとなりました🙏🏻

 

 

奥の院ということは…

えっ、もしかしてここが

空海が一夜で掘った?とされる窟?

 

 

ゴツゴツした岩石

これを一夜では…

人間の成し得る技では到底ない

 

空海の超能力

虚空蔵菩薩の導きで

つくったのなら納得です✨

 

 

奥の院はここだったけれど

目指す最御前寺へは

この道?を登って行けばいいのかな…

 

たぶんそれで合っているとは思うけど

どなたもいない

道の入り口には看板もない。

 

入り口から7、8メートル先は

見えるけれど

奥がどうなっているか全く見えない

 

 

ひとりであること

はじめての場所

ここで道を間違えてはいけない

 

 

もう一度、旧国道沿いの表示と

ネット検索して確認しようと

 

元来た道を戻って

まもなく旧国道沿い…

入り口というところで

 

 

目の前に一人の男性が急に現れて😳

若かりし頃の空海のお姿!!!

咄嗟にそう感じて

 

 

お背がとても高く、

ご年齢は20代半ばぐらい?

剃髪と滲み出る屈強さ

 

 

その時のお召し物は

現代のカジュアルな感じに

青のバックパックに

スニーカーでいらっしゃいましたが、

 

わたしには

山吹色の袈裟、白装束姿が視えて。

 

 

おそらく…厳しい修行をされている

僧侶、修験道者だと

持たれる全体から…

そこはかとなく感じました。

 

 

近くまで来ているのに

道を見つけられず、

 

窟には行けたけれど

最御前寺に辿り着けないかも

…と珍しく気弱になった時に現れた方✨

 

 

この方が入って来られたということは

この道で合ってる!と分かったけれど

奥の院に来られただけかもしれない、

 

これは空海の助け舟と感じて

最御崎寺への道をお尋ねしました🙏🏻

 

 

わたし「最御前寺へ行きたいのですが、

この道で合っていますか?」

 

修験者の方『はい、この道ですよ☺️

この先を上がって行かれたら着きます。』

 

 

御礼を申し上げて

その方は颯爽と先へ進まれたので

先に上がっていただこうと

 

わたしはその場で少し留まってから

ゆっくり教えていただいた

へんろ道に向かうと

 

 

まだ上がっていらっしゃらなくて

手前の慰霊塔の前で

準備体操をされていて。

 

 

修験者の方『ここが奥の院ですよ』

とまた教えてくださって。

 

わたし「はい、先ほど、

ご挨拶いたしました

ありがとうございます🙏🏻」と

 

 

準備体操など入念にされなくとも

一気に駆け上がれそうな御方です。

 

道を譲ってくださっていることが伝わり、

お先に失礼しますの意を込めて会釈し

最御崎寺へと進みました。

 

***

因みに

わたしがここかな?と不安になった

最御崎寺へのへんろ道は

実は室戸岬灯台への道でもありました。

 

写真はへんろ道入り口ではなく

その反対側

最御崎寺の駐車場側に設置されていました。

 

***

スタートしたのが09:33

寺に着いたのは09:48

15分間の石段登り

 

これまで鞍馬寺、玉置神社

三峯神社奥宮、比叡山、三輪山など

霊山に上がってまいりましたが、

 

 

こちらのへんろ道は

かなり急であることと

 

またはじめて伺うところは

先がどのぐらいの距離があるのか

どのぐらいの傾斜であるのか

よくわからないので

なんだか切迫するというか笑

 

 

落ち着いてゆっくり楽しめばいいのに

修験者の過去生が騒ぐのか笑

困ったことに

一気に上がろうとするんです笑

 

 

立ち止まらずに進めていく中、

振り返っても

修験者の方の姿は見えなくて

 

 

確かにすぐ後ろにいらしたら

申し訳ないと焦ってしまうかも…

 

だから譲ってくれたんだと分かって

また修験道者の方のご配慮に

感謝しながら登りきりました。

 

***

【逸話を追記しました】

最御崎寺に向かう

へんろ道の途中に

【捻岩】という大きな岩があり、

 

なんだかわからなかったのですが、

あたたかいもの…愛を感じたので

思わず、写真だけ撮りました。

帰り着いてから調べると

この岩は空海の母 玉依御前が

厳しい修行中の空海を案じて

室戸をお訪ねになられた時、

 

当時、女人禁制だった最御崎寺に

向かう途中で暴風雨に遭われ、

 

空海が母を守るために岩を捻り、

その中に避難させたとの

逸話が残っています。

 

なんと優しくて強い♡

 

***

登り着いて仁王門手前にある

豊臣家の家臣の塚に気づき

手を合わせて振り返ったら

あの修験道の方が

上がって来られてて

登り切った地点にある

大きな石に座られていました。

 

 

やっぱり走って上がって来られたんだ🙏🏻

1、2分前まで

全く気配すらなかったのに。

 

もしやわたしの半分以下

5分ほどで上がって来られたんじゃ?

 

さらなる能力開花、覚醒に

挑まれていらっしゃるのですね✨

 

そして数秒後には

すっと立ち上がって仁王門をくぐり

 

 

十一面観音様の前で

祈られているお姿を最後に

次の札所へ急がれたのか

 

元来た道へは帰らず

どこかに消えてしまわれました。

 

 

その後、わたしは

十一面観音の対面にある

大師堂へと進み

写経を2枚納めました。

 

 

一枚の写経を納める予定でしたが、

持ち出した写経セットの中に

ずっと探していた京都広隆寺

空海書の心経のお見本が出てきて😳

 

あれだけ探して出て来なかったのに

どうして今のタイミングなのでしょう🤔

 

広隆寺の心経の最後は

空海が心経を書いた

当時の日付と空海の署名が記されていて

 

空海の署名の写経に

願い事を書いていいのかわからず

それを一枚と

通常の写経自分の名で一枚書きました。

 

 

大師堂を後にして

奥へと進むと

先ほど御厨人窟でお会いした

僧侶様と奥様に再会して✨

 

奥様がわたしに気づいてくださって

またお会いしましたねとご挨拶。

 

 

これも空海が結んでくださった

ご縁と感謝していました。

*御厨人窟でお会いした時も

奥様の後ろ?奥様に重なって

長い御髪の奥方様が視えて

その時代にお目に掛かったようですね。

 

数秒でもズレていたら

会えなかった方々✨

 

縁って神業…不思議ですよね。

 

わたし自身の

癒しの旅をさせてもらえている?

そう感じずにはいられませんでした。

 

 

そして

本堂へのご挨拶を済ませて

納経所へ入ろうとした時

 

 

納経所の男性の方が(70代ぐらい)

外…境内から納経所に

戻って来られたところでした

 

 

納経所の前で

薄着のわたしを見て

『さむないの?』と(寒くないの?)

話しかけてくださって。

 

「今へんろ道を上がって来たので

暑くて上着を脱ぎました笑」と答え、

 

 

ここで帰りの道の確認をしておかないと

きっとどなたにも聞けないと思い、

 

その納経所の方に

上がって来たへんろ道の途中に

国道55号はこちら▶️

展望台はこちら◀️

との木の表示をあって

 

その矢印通りに行けば

旧国道に出れるかが知りたくて

帰り道についてお尋ねしたところ。

 

 

その方『帰りはこっちから帰りぃ、

こっちの方が歩きやすいわ』と

 

そばにあった地図看板を使って

丁寧に教えてくださいました🙏🏻

ありがとうございます。

 

帰る前に御守りか何か

欲しかったので

その方に続いて

納経所に入らせていただきました。

 

 

入ると納経所の中に

一台のテレビがあって

 

歌手の石川ひとみさんが

不治の病をお持ちで

そのことについてお話されていました。

 

そのお話を聞いて

その納経所の方が

 

ひとりごとなのか?

わたしのお話くださってるのか?

わからない感じで

 

『治らないんやって』

『病気を受け入れるって』と

割と大きなお声で話されたので

 

集中して御守りなどを見ていた

わたしは何か答えた方がいいかなと

少し振り返って

「そうなのですね…」と

相槌のような返事をして

 

 

すると

石川ひとみさんの曲

【まちぶせ】の歌唱シーンが流れてて

 

それをご覧になった

その納経所の方が

『あぁ、この曲は荒井由美

ユーミンが作った曲やったんやな』と

 

またひとりごとなのか

わたしに話されているのか

わからなかったのですが、

 

また振り返って相槌を打って。

 

その後、またもう一度、

『治らないんやって』と

 

誰かからの伝言?言付けかのように

(念を押すかのように)

大きめなお声で仰ってから

御朱印受付に座られました。

 

 

後から考えると妙な感じがして。

治らない?何が?

 

健康診断直後、

おかげさまで

わたしは健康でして🤔

 

 

皆さま、【まちぶせ】という曲を

ご存知ですか?

 

一言でいうと

片思いの曲

 

 

友人が?恋敵

切なくもあり

 

何度も繰り返される

もうすぐわたしきっと

あなたを振り向かせる…という歌詞

 

強い想いと意思

 

よく知りもしないで勝手なこと…

大変失礼なことかも知れませんが、

恋煩い?恋の病?

 

当人ではなかったら

ゾクゾクするような

病的、狂気的な愛が

伝わる、感じられる歌詞。。

 

 

納経所の方の言葉を

歌詞と絡めて解釈すると

 

 

恋の病が治らないんだって

恋の病を受け入れるって

…だったら🤔

 

流れからして

そうかも知れない

 

誰が?誰に?誰からの伝言?

それをなぜわたしが聞くことになるの?

わからないことだらけですけど♡

 

そのうちわかるでしょう。

 

まちぶせ♪が流れる中、選び

御朱印帳も素敵だったのですが、

今回は御守りを一ついただきました。

 

 

空海のお寺で御仕えされている

とても良い御方でいらっしゃるのですが、

 

あんなに沢山お話しされていたのに

すべて伝え終えた…そんな感じで🤔

 

なんと申したらいいのか…

お人が急に代わられた?

極端に物静かな方になられていて😳

 

 

『ようお詣りでした☺️』との

言葉を最後にいただき🙏🏻

御礼を申し上げ、

教えてくださった道を降りていくと

 

その途中に、かわいいお地蔵さんが

沢山並んでいて

 

【ひとこと地蔵】と書かれていて

ひとことの願いを書いておくと

ご祈祷していただけるとのこと。

 

普段、絵馬なども奉納しないのですが

なんか気になって

わたしもお地蔵様に願い出ることに🙏🏻

 

 

ひとことの願いを

誰もいらっしゃらないことをいいことに

どのぐらいだったかなぁ

15分ぐらい真剣に考えていました笑

 

全体への願いはすぐに出ても

自分の願いは

意外と出てこないものですね。

 

 

教えていただいた道は

高い位置につくられた道

広く遠くまでの海を見渡せて

心が癒され…洗われるようでした✨

 

 

納経所の方のおかげで

素晴らしい景色を

見ることができました。

本当にありがとうございました🙏🏻

高知の方は

とても気さくで優しく

笑顔の素敵な方ばかり♡

 

今回もいろんな方に

助けていただきました。

 

 

存分に室戸の海を眺めて

高知空港へ向かいましたが、

帰りの飛行機は欠航との案内。

 

 

思いの外、

待ち時間が長くなったので

先ほど、最御前寺でいただいた

御守りを手に取って見てみると

 

 

 

 

御守りの台紙に

【梟の七ついわれ】とあり

以下の文が書かれていました。

 

福籠と書いて、

福が籠るから幸福いっぱい…

 

お寺ではその文章に全く気づかず

フクロウさんが可愛いのと

赤い目に惹かれて

多くの中からこちらに決めたのですが、、

 

フクロウさんの表面のからだは

六角形の模様

裏面は三角形の模様でした。

 

数日前にしていただいた

ネイルとの親和性を

家に帰り着いてから気づきました。

それがあったから

この御守りをいただいたのかも。。

 

ストーンが赤はわたしの希望

上のゴールドはネイリストさんの提案でした。

 

籠、六角形って笑

 

まだまだ六角形

統合の流れは続きそうですよね。

 

 

振り替えていただいた座席は

前便で足元にお水を溢されようで

機内清掃で既に処置はされていて

 

全く気にならなかったのですが、

ストレイジをお使いくださいと

客室乗務員から案内を受けました。

 

 

166席あるのに

水をこぼした一席に

オンラインチェックインするするとは。。

 

 

これも何かなのでしょうね笑

室戸、御厨人窟の龍神が浮かびました笑

 

 

そしてそして

帰宅後、この投稿を書くにあたって

【室戸山】のことを検索していたら

 

 

室戸岬にある青年大師像が表示され

*高さ21m(台座5m含む)

ギョッとしてしまいました😳

 

室戸岬観光サイトから

道を教えてくださった

あの修験道者の方に

目といい、輪郭といいそっくり😳

 

 

像の青年大師の身長は16m

空海像ですけれど

お背が高いところまで似てる笑

 

 

まさか笑

そのまさかのまさかかも♡

 

 

以前に聞いたことがあって

謎の僧侶に話し掛けられる人が

高野山など空海縁の地で

おいでになるというお話を。

 

 

そうだったら嬉しすぎます♡

復活を待っている身としては。

 

 

もちろん違ったとしても

空海縁の場所で出会った方は

ご縁ある方々ですから

 

高知 室戸岬で出会えたこと

瞳を合わせられたことに

深く深く感謝しています。

 

 

でも…

天界と現実世界、幽界

過去、現在、未来との

境が無くなっている今、、

 

 

いろいろな出来事を通して

そう知らされ、

実感しているわけですよ、

このわたくしは。

 

 

つまるところ

届けられている流れからしても

時空を超えて

室戸に青年空海がいても

おかしくないわけです。

 

すみません…

おめでたすぎる話をしていることは

重々承知しておりますが、、

漠然とそう感じてしまう、しまいたい笑

 

きっとわたしは

空海に会いたいのでしょうね。

 

 

年内、このあとの予定は

12月はじめに

母方の祖父の故郷 徳島へ

お墓参りに行く予定が加わりました。

 

 

昨年、行ったきりで

気になっていたところに

1本のYouTubeがおすすめされて😳

 

1回目はスルーして

また開いた時にも

トップに表示されて

なんだろうと思って開いてみると

 

俳優の高嶋政宏さんが出ていらして

高野山宿坊に行かれたお話

美輪明宏さんと舞台共演されている

時のお話をされていて…

 

共演中、急に体調不良になられて

美輪さんが仕切りに幕間に

『お墓参りに行きなさい』と仰ったと。

 

おそらくこのお話の内容の時期、

場所は控えますが、

わたし、おふたりと

何度か遭遇していて😳

 

きっと話されている内容って

わたしにとって

とても大事なことのような気がして。

 

母は美輪さんが大好きでしたし、

高島政宏さんのご両親が出ている番組も

母はよく観ていたので

これは母からのメッセージ✨

 

確か…高島さんは奥様と下鴨神社で

結婚式をあげられたとの記憶があります。

美輪さんのお誕生日は賀茂の大祭

葵祭の日でいらっしゃいます。

 

徳島へは

一年ぶりに訪ねるので

周辺地図を確認していたら

 

お墓の近くに

忌部神社や鴨、賀茂神社が。

忌部氏の装束には

六芒星(六角形)があるらしく

 

空海も忌部氏の流れ

織田信長も忌部氏の末裔

 

祖父が生まれた場所は

忌部氏が活動拠点だったこと、

鴨、賀茂、忌部神社の近くにあること、

祖父のお墓は真言宗のお寺に

管理していただいていること、

真言宗 檀家であること、

お墓のほか、空海像と灯籠がある

それは確かなのですが、、

それ以上のこと

関わりについては分かりませんが。

 

また六です。

 

先日は高知、

来月は徳島、

来年前半には香川

これから毎月のように

四国に伺うとか無いですよね?笑

 

そんなことを考えていた中、

昨日、(高知から帰って2日後)

用あったので

最寄駅の一つ前で降りて

改札へ向かっていると

 

改札手前に何やら落ちていて

1、2歩通り過ぎ、

気になって戻ると

 

龍のカードが落ちていました🙏🏻

 

たくさんの方が行き交っているので

踏まれてはいけないと拾って

改札の駅員さんにお預けいたしました。

 

その龍のカードとは

一番右のもの

その時はお守りとはわからず

でも大事なものに感じて

 

 

カード右に縦書きで

令和7年巳年

開運と書かれていました。

 

こちらの神社

2022?23年かに

一度、伺いたいと

サイトを拝見していて。

 

もしや?

その時が来たのでしょうか🐉

 

お守りではございましたが、

黒龍神社への切符のような。。

室戸の龍神が行きたいのかな…

 

いや、わたしが伺いたいのかも。

 

こちらの毛谷黒龍神社には

昨年、足繁く通って

大変お世話になった

奈良丹生川上神社で祀られている

高龗神 闇龗神がいらっしゃるとのこと。

 

これはのんびりはしていられない

年内は予定が立て込んでいますが、

なんとか時間を早めに見つけます!!!

 

 

ご由緒を読むと

後醍醐天皇が関わっているらしく

このところ何にかと

お名前が上がるので

これも何か

 

東に常陸鹿島大明神

南に紀伊熊野大明神

西に安芸厳島大明神

北に越前黒龍大明神

 

天地の初めから

日本国土の四隅を司どる大明神の一つ

 

他の神様には

何度か伺っていますが、

越前の黒龍様に

まだご挨拶できていない。

 

やっぱりわたしが伺いたいようですね。

ずっと自分を癒しながら

先祖供養をしているような気がします。

 

 

落とされた方はお困り?

もしかして開運されて

御守りの役目を

終えたのかもしれませんが、

 

拾わせていただけたことは

わたしにとって

大変ありがたいことと感謝して

準備をしたいと思います。

 

黒龍は邪気払い

邪気払いといえば

最近、好んで買っている

こちらののど飴

パッケージをよく見ると

和歌山県北山産

ジャバラという果実の飴

北山でピンと来ず

調べると奈良と三重に挟まれた

飛び地らしく

 

 

十津川村の玉置神社に伺う際、

宿泊したことのある

奈良の下北山に隣接していました。

空海からの導き

とにかく祓え、祓えのようですね笑

 

御厨人窟でも

十分祓っていただきましたが、

常時、祓え祓えなのかしら?

祓い続けていたら

そのうち透明になりそうですよね🤭

 

 

気づきや調べた結果を挟んだので

読み進めにくかったと思います。

どうぞお許しください🙏🏻

 

最後にこれを記して

今回の投稿は終えたいと思います。

 

高知へ向かう空港 手荷物検査場で

スマホを検査に通して

ピックアップする際、手が滑ったのか?

勝手に待ち受け画面が変わって

スマホ内蔵のこちらに変わってしまいました。

また勝手に変わるまで、このままにしておきます。

Screenshot

 

 

 

虹🌈

投稿編集で字数が変わるかもしれませんが、

虹と打ったところで8200字笑

虹…調和への今なのかもしれませんね。

 

虹といえば

高知空港搭乗口3番で

帰りの飛行機を

ぼんやり待っていると

 

17:25

テレビで地元の情報が流れて来ました。

 

前日のお昼間にダブルレインボーが

高知の空に架かったとのこと🌈🌈

 

高知に入った日、お昼過ぎまで

雨がしっかり降っていたのは

知っていたのですが、

きれいな虹が出ていたとは🌈

 

搭乗するはずの便が欠航になったことで

このニュースが流れる時間まで

高知に滞在できたから知れたこと✨

 

お急ぎの方には申し訳ないのですが、

結果、良かったと思っています♡

 

 

因みにその日のその時間帯は

何か…調整があったのでしょうか?

 

羽田便も前便のバードストライクで

2時間遅延していました。

 

 

伊丹便の前便欠航もあって

お座りになられる席もないほど

ロビーは人で溢れていましたが、

空間にはピリピリ苛立ったものがなく

皆さま、なぜか

にこやかでいらっしゃいました☺️

 

日本、日本人が備える

真の調和性みたいなものを感じました。

 

突然の調整で

こうして同じ空間にいること

何かのご縁、再会でもあるのでしょうね。

 

そんなことを考えながら

帰ってきました。

 

 

今回も大変長くなりました。

必要のない方

必要ない部分は

どうぞスルーしてくださいね。

 

最後まで読んでいただきまして

お時間を取ってくださいまして

ありがとうございます。

 

 

来月5日は満月スーパームーンです。

また星を読んでみたいと思います。

宜しければ、お立ち寄りください。

 

いつもありがとうございます。

 

 

愛で結ぶ💙

 

 

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